聖カタリナ大学人間健康福祉学部を卒業。今治市出身。モノづくりに興味があり、学生時代は自分でデザインをしたステッカーを制作し、販売した経験あります。モノづくりについて色々調べている中で印刷の仕組みについて興味を持つようになり、印刷会社や広告・出版系の会社を中心に就職活動を行いました。
やまと印刷は、求人サイトで見つけました。面接は、採用チームの方々・役員の方々にご対応頂き、学生時代の取り組みに興味を持って聞いてくださったのがとても嬉しかったです。面接・工場見学を通して、社内の雰囲気がとてもアットホームで仕事がしやすい環境だと感じ、入社を決意しました。
やまと印刷 株式会社
- 入社
- 2024年
- フィルム包装事業部 グラビア印刷オペレーター
- 真鍋 蓮太郎 さん
どんな仕事をしてるの?
私の所属しているフィルム包装事業部では、文房具や雑貨など様々な製品を入れるパッケージ袋を作っています。パッケージ袋の元となるポリ素材に、文字や柄などを印刷するための印刷方式をグラビア印刷といいます。そのグラビア印刷機を操作するグラビア印刷オペレーターとして働いています。現在は、主に1~2色印刷の担当をしています。【原反(加工前のフィルム)の設置・版の設置・インクの準備・色調整などの準備を30~40分かけて準備→印刷】というサイクルで1日に数種類の印刷を行なっています。7色印刷を行う日もあり、その際はベテラン先輩と一緒に行います。1日の生産量を考慮しながら作業を進めるため、以前より時間の使い方が上手くなったように感じます。
仕事をしていて大変なことは?
印刷物に汚れが出ないように、機械の微調整や印刷速度のコントロールを行うのがとても大変です。季節や温度・湿度によって印刷しにくかったりもします。その分、綺麗に仕上がった時は本当に嬉しいです。
学生時代頑張ったことは?
グラフィックデザインの製作に力を入れていました。SNSで憧れのデザイナーさんがいて、その方を目標に頑張っていました。自分でものを作り、形になるのはすごく嬉しかったです。ステッカーを製作し、販売したり、自分で使用したりしていました。
休日は何をしていますか?
バイクに乗っていろんなところに行くのが趣味で、最近では瀬戸内海から日本海まで旅をしながら走ったりしました。外に出かけるだけでなく、家でゆっくりと読書をするのも好きです。SF系の本が好きで、私のおすすめは「三体」「星を継ぐもの」です。
私たちはこんな仕事をしている会社です。
社名を聞くと普通の印刷会社だと思われますが、私達「やまと印刷」ではオフセット印刷(紙)やグラビア印刷(フィルム)だけではなく、お店に並んでいるメモやノート、付箋などの紙系の文房具をグループ内で一貫して作ったり、商品が入っている袋状のパッケージをメーカーに提供したりと、身近な物への関わりを感じながら働くことができる会社です。また、企画部では海外での販売や輸出入のサポート、カンボジア農産物を輸入し国内で販売する取り組みなども行なっています。
【事業内容】
やまと印刷 株式会社
紙のまち四国中央市で印刷会社として1918年(大正7年)に創業。今では印刷だけでなく、カレンダーやメモ、付箋といった紙製品、包装用のフィルム製品の製造を行なっています。
〒799-0101 愛媛県四国中央市川之江町2529-222
TEL 0896-58-2053
▷設立/1972年
▷代表者/代表取締役社長 石川 慎一郎
▷従業員数/103人
▷HP/http://ty-print.co.jp