製造業

協和紙工 株式会社

入社
2022年
製造課
内田 利奈 さん

四国中央市で生まれ育ち、幼いころから身近に紙のある環境で過ごしてきました。家族や地域の方から紙にまつわる話を聞いたり、工場見学などを通して紙づくりに触れる中で、自然と「紙に関わる仕事がしたい」と思うようになりました。
学生の頃から100円ショップなどで買い物をする際に、弊社の商品を目にする機会が多く、デザインや使い心地の良さから「素敵な商品をたくさん作っている会社だな」と感じていました。自分もそんな商品づくりに関わりたいと思い、この会社を志望しました

どんな仕事をしているの?

製造課では、便箋やノートなど、日常で使われるさまざまな紙製品を生産しています。入社後は、いろいろな工程を経験させていただき、現在は便箋を製本する機械のオペレーターを担当しています。 主な業務は、機械の運転操作、資材の手配・管理、簡単なメンテナンスなど、生産に関わる幅広い仕事です。最近では、資材の仕様に合わせたサイズ変更や、リフトを使用した作業も任せていただけるようになりました。 紙はその日の温度や湿度によって状態が変わるため、機械の微調整がとても難しいのですが、先輩方にアドバイスをいただきながら、日々の生産予定を達成しています。自分たちが作った製品が店頭に並び、お客様に手に取っていただいているのを見ると、社会に貢献できている実感がわきます。製造業は男性のイメージが強いかもしれませんが、私を含め女性オペレーターも多く、安心して働ける環境が整っています。

仕事の目標・夢は?

今の目標は、製造現場で必要とされるさまざまなスキルを身につけていくことです。入社後にはリフトの資格も取得し、任せていただける仕事の幅が広がりました。これから先、自分にどんな役割が求められるかはまだ分かりませんが、会社の期待や新しいチャレンジの機会があれば、前向きに取り組んでいきたいと考えています。将来的には、後輩から頼られる存在になり、現場を支えられる人材を目指したいです。

学生時代がんばったことは?

高校時代には、地域の清掃活動やイベント運営など、ボランティア活動に積極的に参加していました。地域の方々と一緒に活動する中で、年齢や立場の違う人たちとコミュニケーションを取ることの大切さを学びました。その経験は、今の仕事にも生きていると感じています。製造現場では、先輩や同僚との連携が欠かせませんし、他部署とのやり取りもあります。相手の立場を考えながら話をすることや、素直に相談・報告する姿勢は、学生時代の経験を通して身についた大事な力だと思っています。

休日は何をしていますか?

休日は、友達とカフェ巡りをしたり、好きなアーティストのライブに出かけたりして過ごしています。好きなことを思いっきり楽しんでリフレッシュすることで、また仕事も頑張ろうという気持ちになれます。オンとオフの時間を大切にすることが、私の働く励みになっています。

私たちはこんな仕事をしている会社です。

デザインに強みのある紙文具メーカーです。全国の100円ショップチェーン、ホームセンターやドラックストアなどで多数の販売実績があります。約2000種類の商品扱いがあることはもちろんですが、営業、企画、製造、物流を一貫して実施する体制が整っています。高品質な製品を、低コストで製造し、満足頂ける品質をご提出いたします。お客様最優先の当日受注、当日出荷の対応を実現しております。

【事業内容】


協和紙工 株式会社
紙製品の製造販売及び文具、生活消耗品の仕入れ販売を行っており、扱いアイテムは多種に渡ります。主な商品として、おりがみ、らくがきちょう、ノート、封筒などのステーショナリーから、ウエットティッシュ、掃除用品を取り扱っております。
〒799-0422 愛媛県四国中央市中之庄町1694-2
TEL 0896-23-3533
▷設立/1966年
▷代表者/代表取締役 篠原 聡一
▷従業員数/150人
▷HP/https://kyowa-shiko.co.jp