サービス業

司法書士法人 やまびこ

2019年入社
行政書士部門
社員
仲村 諒平 さん

大学進学で県外へ出て、大学卒業後は飲食業界で4年ほど勤務していましたが、何か新しいことにチャレンジしたいと一念発起し資格の勉強に取り組みました。資格取得を機に不動産業界へ転職し営業を担当しました。 その後、地元四国中央市へ戻るきっかけがあり、約10年ぶりに地元に戻ってきました。 地元での転職活動をする中で、大学時代に学んだことや取得した資格を活かせる仕事がしたいと思い今の仕事につきました。

どんな仕事をしてるの?

主な担当業務としては、各種許認可申請や権利義務関係の書類作成の補助を行っています。 許認可申請の中でも、農地転用許可申請や建設業許可申請に携わっています。申請書類の作成だけでなく、住民票や履歴事項証明書などの証明書類の取得、行政書士にかわって官公署に書類を提出しに行くこともあります。 その他には、公正証書遺言の作成サポートや重要事項説明書、売買契約書の作成などの業務を行っています。個人のお客様から法人のお客様まで様々な方々と関わりながら仕事をしています。

仕事のやりがいは?

ご依頼いただいた案件を申請し実際に許可が下り、お客様へ成果品をお届けした際に「ありがとう!」と感謝の言葉を言っていたいだたり、「また何かあったときはよろしく」と頼りにしていただけている時にやりがいを感じます。

仕事をしていて大変なことは?

申請受付の締め切り日や、提出書類の有効期限があり、申請書に誤りがあれば許可が1ヶ月以上遅れることもあるのでとても責任のある仕事です。 そのため、ミスの無いよう慎重な対応が求められます。

仕事の目標・夢は?

まだまだ業務に対する専門的な知識や経験が不足していますが、日々学ぶ姿勢を忘れずに業務に取り組み、お客様や会社内で自分に任せれば安心だと言ってもらえるように日々努力したいと思います。

こんな仕事をしている会社です。

不動産部門・相続部門・商業法人部門等各部門ごとにスタッフが複数名所属しているため、どのような業務も複数人数で対応しあうチェック体制がありますし、不動産の有効活用のために核となるテーマとして各専門家をグループでネットワーク化し、保険を効果的に活用する社長に万一があった場合の借入金清算資金、従業員の給与保障、さらに業績悪化時に備えた財務強化策など、経営者が考えるべきリスク対策を多角的に助言しております。法律というのは冷たいもので、だれが使っても時には武器にもなるし時には非情なものとなります。その法律に「真心」というものを込めて対応することで、より人の役に立ちたいと思っております。また、自分達がいなくても社会はまわっておりますが、自分達を利用していただくことでより社会が潤滑していける潤滑油となることを経営理念として掲げております。

【事業内容】

司法書士法人 やまびこ
当法人は、愛媛県の四国中央市を中心とした四国全土を対象として、不動産登記、遺産相続問題、借金問題解決を中心業務としながら、法律の様々なご相談・ご依頼に応じられるよう、スタッフ一同、様々な制度や判例知識の研鑽に励み、リーガルサービスの品質向上に努めています。
〒799-0113 愛媛県四国中央市妻鳥町1206番地1
TEL 0896-58-1246
▷設立/2014年
▷代表者/代用社員 進藤 裕介
▷従業員数/6人
▷HP/https://office-shindo.net