製造業

丸石製紙 株式会社

入社
2018年
本社工場 仕上げ部
内田 愛耶乃 さん

高校時代、就職を考えるにあたり、自分はどんな仕事に関わりたいのかを考えた時に、学生時代に使っていた書道半紙を作る仕事に就きたいと思いました。学校の先生と話をして、書道半紙を製造している丸石製紙株式会社を薦めてくださったこともあり、希望が叶うこの会社を選びました。

どんな仕事をしてるの?

仕上げ工程にて、断裁作業や、検品・梱包作業などを行っております。仕事内容を具体的に言うと、大きな平判状態の紙の枚数を数え、目印を入れた後に半紙サイズ(242mm×333mm)などの規定の寸法に断裁を行っております。半紙だけでなく、障子紙や銀振紙など社内で抄いた紙を断裁して、製品に仕上げております。また、自動包装機から出てくる製品に傷や痛み、不良がないかを確認し、梱包します。お客様に手に取って使用していただける製品に仕上げる大切な工程を、責任感を持って作業しております。

仕事のやりがいは?

買い物に行った時に、実際に私たちが生産した商品が陳列されているのを見ると、皆で協力して作業したという思いがあります。まだまだこれからも頑張ります。

仕事をしていて学んだことは?

学生の頃と違って、自分で働いて生活していかないといけないので、大変さとお金の大切さを学びました。仕事をはじめて思うことは、親が働いていたおかげで自分は自由にお金などいろいろと使えていたんだと、改めて親のありがたさがよくわかるようになりました。

仕事をしていて大変なことは?

自動包装機などの様子を見たり、周りの人がどう動いているのか、自分はどうすればいいのかを考えながら動かなければいけないところが大変です。ですが、慣れてくると動きもスムーズになってくるので、体を動かして仕事をするのが好きな私にとっては、とてもいい仕事だと思います。

私たちはこんな仕事をしている会社です。

当社は、書道用紙・障子紙・付箋紙をはじめとする紙製品の製造・販売を行っています。『企業活動を通して価値を提供するサービス業へ』を経営理念に、お客様が安心してご使用いただける製品づくりと安定した品質の商品のお届けを心掛けています。

【事業内容】

丸石製紙 株式会社
書道用紙・障子紙・付箋紙の製造販売
〒799-0121 愛媛県四国中央市上分町457番地
TEL 0896-58-3016
▷設立/1952年
▷代表者/代表取締役 石村 浩
▷従業員数/67人
▷HP/http://mpf.co.jp