2006年入社
ドライバー
社員
松本 洋平 さん

南予地方で生まれ北宇和高校卒業後に就職で四国中央市にやってきました。同じ愛媛県とはいえ、最初はその町の雰囲気が全然違う事に驚きました。丸善商事には2006年に入社し、今年で14年が経過しました。物のリサイクルに関わる部署から仕事をスタートし、現在では全国に物を届ける物流の仕事をしています。トラックに乗ってこの町で荷物を積み、出荷先に届け、またこの町に届ける荷物を積んで帰る仕事なので、町の産業を支えているという実感が湧く仕事です。今では南予の地元以上の年数を四国中央市で過ごしています。まさに僕にとっては第二の故郷と言える場所です。これからもこの町の役に立てるように頑張ります。

どんな仕事をしてるの?

四国中央市や近隣のまちの工場から製品を積み込んで、全国に出荷します。積み込む荷物は紙の巻取りや段ボールケースに入った紙製品、時には10メートル以上もある大きな機械を積み込むこともあります。積み込む荷物は常に「誰か」の物ですので荷崩れや破損、汚れなどに十分気を付けて、お客様のところに届けなければなりません。僕が乗っているトラックは長さ12mもあり一般の車よりとても大きいです。この大きなトラックに雨除けの大型シートを掛けるのは大変な力と技術が必要です。最近ではゲリラ豪雨や気象災害も多く特に気を使います。とても大変な仕事ですが、やりがいはあります。会社では色々な人がサポートしてくれるので経験のない場所での積み込みや、積んだことのない荷物を積む時も安心して仕事ができます。

仕事のやりがいは?

初めて行った地域に愛媛県の紙製品を届ける時の感動・達成感と、出荷先での「ありがとう」から届け先での「ありがとう」までを繋ぐ大切な仕事であることです。

職場の雰囲気は?

中小企業なので人と人の距離が近い家族的雰囲気のある会社だと思います。また、様々な個性の人が入り混じったおもしろい会社だと思います。中国やベトナムからの人材も職場にいるので、まさに多国籍で楽しいです。人をじっくり育てる会社なので新人でも安心です。

休日は何をしていますか?

息子とテニスの練習やコーチとして子供の成長を見守っています!子供も大きくなってきたので、これからは夫婦二人の時間も大切にしていきたいと思っています。また、休日は一週間の疲れを取る大切な時間なので、テレビでスポーツ観戦し、ゆっくり過ごすことも多いですね。

こんな仕事をしている会社です。

私たち丸善商事は昭和の時代から今日まで地元の製紙会社を中心に故紙原料を供給する仕事を行ってきました。2000年代に入り、環境意識の高まりもあり「リサイクル」という言葉が世の中に浸透してきました。最近ではSDGsの活動が全世界的に叫ばれるようになり、一段と時代に求められる仕事となりました。我が社が担う「使い終わった物に価値を見出す」仕事は今後の世の中でも必要不可欠です。元々は故紙の回収と加工を中心とした仕事でしたが、現在では金属やプラスチックのリサイクルも手掛けるようになり幅広くリサイクル活動に対応できる会社になりました。多くの車両を抱え四国中央市で生産された紙製品を全国に届ける仕事もしております。生産された物の出荷のお手伝いから使い終わった物の再利用まで何でもお声かけください!

【事業内容】


丸善商事 株式会社
古紙リサイクル及び金属、プラスチックリサイクル・運送事業・産業廃棄物処理・収集運搬
〒799-0101 愛媛県四国中央市川之江町2529-199
TEL 0896-56-4232
▷設立/1976年
▷代表者/代表取締役 石川 義浩
▷従業員数/37人
▷HP/http://www.maruz.jp