2016年入社
営業本部
営業課
佐藤 裕也 さん

中国に興味があった為、大学卒業後は中国で仕事ができる仕事を探し、社会人1年目から上海で仕事を始めました。中国語は仕事をしながら現地のスタッフにも助けられながら習得しました。 4年半ほど滞在していましたが、中国語を生かせる仕事を探していた時に本田洋行の海外営業の募集を知り応募しました。 現在は自身の中国語能力を高めるために資格試験に向け勉強をしており、2019年12月HSK6級を取得し、現在は中国語検定準1級を目指して勉強しております。コロナウィルス流行の為、在宅時間が増えた事もあり、中国語の新たな表現や奥深さを学んでおります。

どんな仕事をしてるの?

中国側との折衝が主な仕事です。 具体的には商事部門の主要事業である不織布の輸入に携わっており、日々日本側のお客様と中国側の仕入先と連絡を取り合い納期管理・品質管理を行っています。 納期管理では、納期通りにお客様の手元に届けられるよう時には現地(海外)に乗り込み交渉を行ったり、コンテナのスケジュールを調整しています。 品質管理では、日本側の要望に近づけるために定期訪問をし、現場の監査や情報共有を行って現地企業のレベルアップと品質維持に取り組んでいます。

仕事のやりがいは?

中国市場では人間関係がものをいうため、メーカー担当者から認めてもらえることです。

今の仕事(会社)の好きなところは?

大企業ではないのでその分、必然的に任される仕事の範囲が大きいため、学べることも大きくなり自身のレベルアップにつながっているところです。

仕事の目標・夢は?

営業先(担当)を増やし、資材営業をこなしていく事です。

休日は何をしていますか?

海外旅行が趣味です。 コロナ前は大型連休にはよく出かけていました。

こんな仕事をしている会社です。

弊社は、全国屈指の「製紙・紙加工業」の工業地帯を有する愛媛県四国中央市において、昭和23年の創業以来、製紙原料販売、成型・ラミネート等の加工、紙・不織布の付加価値商品サービスを通して、地域に根ざし、地域社会に貢献できる企業を目指して参りました。商社であると同時にメーカーでもある弊社ならではの特徴を活かして、生活を豊かにする新商品の開発にも積極的に取り組んでおります。「豊かな暮らしをサポートする」をモットーに他社にはない独創的な商品を提供していき、地域密着での笑顔の輪を広げ、みなさなから愛される企業でありたいと想っています。

【事業内容】

株式会社 本田洋行
卸売業(営業部門)製造用原料・薬品・産業資材・国内外製不織布(製造部門)ウェットティシュ用ボトル・おむつバックシート・手袋型不織布製品・他
〒799-0111 愛媛県四国中央市金生町下分928番地の1
TEL 0896-58-2412
▷設立/1956年
▷代表者/代表取締役 田邊 龍夫
▷従業員数/56人
▷HP/https://www.hondayoko.co.jp