製造業

有限会社 愛媛工業

2003年入社
2015年就任
代表取締役
石川 達也 さん

ものづくりをしている父を見て育ち、川之江高校を卒業後は愛媛大学の工学部機械工学科へと進みました。大学を卒業後は製紙機械をつくる機械メーカーへ設計として就職し、CADを使っての機械設計や機械の組立てなどを経験しました。その後、父の跡を継ぐために愛媛工業に就職、設計する側から設計図を見てものを作る側に代わり様々な経験を積みました。愛媛工業では溶接を主体とした機械の部品製作に携わっております。2015年に代表取締役に就任後は自社の発展と継続のために邁進しております。

どんな仕事をしてるの?

お客様との打ち合わせから始まり、レイアウト図の作成・見積もりなどをしています。受注した案件は、工場での製作が滞らないように、あらかじめ製作上の注意点などを洗い出し、工場長と製作工程を協議します。その他、資材の手配から製作図面の作成などもします。 工場内では各作業員のサポートをしつつ、空いた時間で自身も材料の切断・曲げ加工・溶接など製作に関わっています。その他、現場工事にもできる限り行って自身も作業に関わっております。最近は新たに導入した三次元CADを使っての設計にも取り組んでいます。

仕事をしていて学んだことは?

一人でできる事は限られています。社会人になった当初はたくさんの人に迷惑をかけながら、同時に支えられながら目の前の仕事に取り組んできました。現在は自分も学びつつ教える立場になっています。仕事を通して得られた経験や人間関係は大きな財産となります。

あなたにとって仕事とは?

自分らしく生きるための手段です。目標も持って取り組む事・多くの人と出会う事、仕事を通じて自身を成長させ、その先に自分が繋がっている社会に貢献していく。自分の人生を振り返った時何かひとつそこに足跡を残していく、そんな人生を仕事を通して実現したいです。

学生時代がんばったことは?

中学生の時は部活(サッカー)と勉強と高校生になってからは勉学を中心にがんばりました。いつも今目の前にあることに常に全力で取り組んでいたと思います。大学時代には少林寺拳法も始め、文武両道であることを心掛けていました。

こんな仕事をしている会社です。

溶接を中心とした製紙機械や産業機械の部品づくりをしています。『研鑽した技術で日本のものづくりに貢献する』という経営理念のもと、日々技術向上を心掛けながら社員一丸となって仕事に取り組んでいます。鉄という最も身近な素材を切る・曲げる・溶接する、私たちはただこれだけの事に全力を注いでいます。設計図に基づいて最適な加工方法を考え、基本に忠実に製作していきます。私たちの作った製品はものづくり立国日本の足元を支えているんだという気持ちを忘れずに、丁寧で正確なものづくりを心掛けている会社です。

【事業内容】


有限会社 愛媛工業
各種機械製缶品・溶接構造部品の製作 金属切断・曲げ加工 工場プラント(安全対策品製作取付・配管・機械修繕など)
〒799-0401 愛媛県四国中央市村松町238-2
TEL 0896-24-7969
▷設立/1988年
▷代表者/代表取締役 石川 達也
▷従業員数/9人
▷HP/https://www.ehimekogyo.com